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LEGOブロックでRaspberry PI のケースを作った

raspberry pi プログラミング

はじめに

Raspberry PI は基本的にむき出しの基板です。

photo by floongle

雑多な机の上で作業をしていると、金属製のものに触れショートしたりしないかとても心配になります。

専用のケースを一緒に買わなかったことが悔やまれます。

しかし検索をしてみると、様々なケースのアイデアが転がっています。中でも興味を引かれたのはLEGOブロックを使ったケース作成です。

久しぶりのLEGOブロック

私も先人たち倣いLEGOブロックでケースを作成しました。

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はじめは単純な立方体形状で良いと思っていたのですが、組んでいるうちに楽しくなってしまい、最終的には家になってしまいました。

筐体は壁面にすっぽりと収まり、USBやHDMI、サウンドなどは窓を開けてアクセスすることになります。屋根には煙突が飛び出していて、カメラモジュールが顔を出します。(ちょっと気持ち悪いですね)

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西の窓からはUSBコネクタにアクセス可能なのですが、Wifiモジュールが刺さっているため、こちらの窓が閉まることはなさそうです。

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放熱についてあまり調べていないので、屋根は完全には塞いでいません。

まとめ

Raspberry PI のケースをLEGOブロックで制作しました。

これでクリスマス会で我が家にやってくるママさんたちにも不審がられることはないですね。